カチャーシーとは、沖縄の手踊りのことです。沖縄の方言で『かきまぜる』ことを『カチャースン』といい、そこからカチャーシーと言う言葉が生まれたとされています。沖縄では、お祭りや結婚式、お祝い事があると必ず最後に参加者全員でカチャーシーを踊り、皆で喜びを分かち合います。カチャーシーには、「
琉球國祭り太鼓でも、毎回演舞の最後にカチャーシーを取り入れ、観客の 皆さんと一緒に踊りを締めくくることが多くあります。ここで簡単に踊り方を説明しましょう。
- 女性の踊り方
- 両手を頭の上に挙げます。
- 指を揃えて、片方の手を裏返します。
- 左右の手を交互に前後に動かします。
- 慣れてきたら前後左右に大きく動かしてみましょう。
- 男性の踊り方
- 両手を頭の上に挙げます。
- 両手で拳を握ります。
- そのまま数字の8の字を描くように腕を動かします。
女性はしなやかさや美しさを男性は力強さを表現します。足は、リズムに合わせて適当に動かします。カチャーシーには、正しい踊り方や間違った踊り方はありません。自由に手を動かし、足を動かし、体を動かして楽しんで頂ければそれで完成です。あとは、恥ずかしさを捨てて踊れるかだけです。
お祭りやイベント会場で琉球国祭り太鼓を見かけた時には、是非カチャーシーに参加して下さい。お客様も一緒になって楽しく踊りましょう!
